contents: Top Page Aquarium 5W How to Aqua tropical Fish Heterotis Diary
 
"What's" Aquarium?
"アクアリウム" って読む。俗に「魚を飼う」「水槽のレイアウトをする」等の意。それらを趣味としてる人たちを「アクアリスト」と呼ばれている。実は管理人もその人たちの仲間入りしてる(なんか、響きがカッチョイイ…って自己満足してる)。
 
「魚を飼ってるヒト」ばっかりが「アクアリスト」ではない。「水槽をレイアウトする」って明記したのは、水草を飼育するヒトや、流木を集めてきて「水中の風景をレイアウトする」ってのもアクアリストに該当する(らしい)。「水槽の中でガーデニング」って思ってくれればいいかも。

"When" Aquarium?
24歳くらいだったと思う。
 
当時遠距離恋愛してた管理人は、N野県に愛する女性がいたんだけど、そのヒトにオカメインコ(ピューピル:実家で現在も元気に生きてます)の名付け親になってもらった。そうなるとやっぱオカメインコは余計に可愛くなるモンで、なんか彼女の変わり身の存在に(ナニイッテンダヨ)。
 
で、すんげぇ愛着が湧いちゃったオカメインコの相方募集。だってさ、当時一人暮らししてた管理人の部屋に、一匹ポツンと「居残り状態」ってスッゲェ可哀想ぢゃん。だからと言ってオカメインコを2匹飼育は無理(ウルサイから)。そこで候補に上がったのが "無臭"、"無音"、"無害"な生物の「熱帯魚」。
 
歴としてはもうすぐ10周年を行ったり来たり。

"Why" Aquarium?
管理人はそもそも大の動物好き。それもあるのだが、何十種類もの魚を飼育して出した結論が「古代魚」の飼育。俗に言う"生きた化石"ってヤツ。
 
生きた化石を飼う
人と違うことを常にしたいと考える管理人にしては、これまたとてつもない魅力。当時の管理人の周りにはそんな人種がいなかったんでね。だって4億年前から姿を変えていない、いわば"進化をやめた生物"なんだもん(因みに古代魚って言葉は、しっかりと定義されている言葉ではなく、かなり幅広い解釈の一般的な用語らしい)。
 
古代魚として有名な魚の"シーラカンス"。まさかこんなモンを飼育するなんて不可能(だって水圧なんかどうやって制御すんのよ)。しかしシーラカンス以外にもれっきとした古代魚(生きた化石)は存在する。その代表が以下の種類。
  • ハイギョ
  • ポリプテルス
  • チョウザメ・ガー・アミア
  • アロワナ・ナギナタナマズ
  • サメ・エイ
管理人は、上記の「ポリプテルス」「チョウザメ」「アロワナ」「ナギナタナマズ」「エイ」「ガー」の飼育を経験している。本心で言えば、将来は「ハイギョ」を飼育したいのだが、如何せんその容姿がグロテスクなため家族の反対が非常に強く、また水槽が用意できないため断念している。しかし年季の入ったその種は、とてつもない迫力を魅力に変えてくれる。いつかは飼育したい。
 
他にも古代魚の飼育に絞った理由としては、
  1. 飼い主に慣れる
  2. 大型であればあるほど愛着が湧く
  3. 古代魚を飼うと、その個体の歴史が伝わってくる感じがある
  4. 水族館に行く手間が省ける(ってのはウソで、飼うと余計に水族館に行きたくなる)
  5. 優雅に泳いでいる魚を見ると、心が和む …etc.
・・・こんな感じ。
「まさかそんな…」って考えるよね?ホントなんです。中でもエイは可愛いったらありゃしない。エイに限らず大型の種は、殆どなついてくれる。
また、決して大袈裟ではないのだが、アロワナを5cm位の頃から青年期・成魚気になるまで育て上げると、言葉では表せない充実感が得られる。その優雅に泳ぐその様は、まさに「古代魚」。心が和む。
 
文章で伝えられないのが非常に残念だが、一度飼ってみると管理人の言ってる意味を理解してもらえると確信している。

"Where" Aquarium?
どこでアクアリウムの知識を習得したか…。全くの独学。
そもそも何の計画性も無く、無鉄砲状態で思い立った行動だったのでナンノコトヤラ…。
 
当然魚を飼うから水槽を購入。でも何処に売ってンの? 家の近くにンなショップみたいなのあったっけ?
 
そのとき痛感。「もっと計画してから物事を始めましょう」と。
結局近くのショップを見つけ、そこで基礎知識を店長より学ぶ。その日だけで一式揃え、後は本屋へ行って知識を持つべく数冊に渡り本を購入。
 
このとき管理人は情報処理試験の勉強期間中で、あーもうソッチノケ。当然不合格っした。

"Who" Aquarium?
誰がアクアリスト? 管理人に決まってんぢゃん。
現在は家族みんなで…って感じかな。

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