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熱帯魚の紹介
アロワナ ポリプテルス エイ サメ・ガー ナマズ その他

■コチョウザメ
名称 コチョウザメ
生息地 シベリア
全長 約1m
性質 温厚で臆病。混泳可
水質 中性〜アルカリ性(ph値:4〜7くらい)
 
水温(5〜25度)
アカムシ、イトミミズ
難易度 難しい
混泳可能な種 水質が合わないため、同種以外難しいだろうが、ひょっとしたらガーなら有望?
混泳を避けるべき種 水質が合わないため、同種以外不可
主な病気 ワカリマセン
所感
ご存知世界三大珍味「キャビア」を生み出す、イヤラシイ言い方をすれば "お金を生む魚"。
 
本種を見る場合は、殆ど水族館でしか見ることが出来ないが、なぜかショップで売っている。
 
餌はアカムシだけど、アカムシの塊を食べている最中でも あっちへフラフラ こっちへフラフラ 行ってしまう奴。目でモノを見ていないのかと思うくらい挙動不審。観察してると、とにかくこの上ないじれったさを与えてくれる。でも、この「挙動不審さ」が可愛かったり。飼ったことのある人ならわかってくれると思う。
 
実はこの魚、熱帯魚ではなく 言うなれば「冷水魚」。熱帯魚の飼育では水温を保つためにヒーターが必要だが、本種は水温が30度になると酸欠で死んでしまう。そのため高価な機材の「水用のクーラー」が必要になる。これがまた非常に高価。
 

■スポッテッド・ガー
名称 スポッテッド・ガー
生息地 アマゾン川
全長 約60cm
性質 大変大人しい
水質 弱酸性(ph値:3〜5くらい)
人工餌・生き餌
難易度 かなり簡単
混泳可能な種 臆病で神経質なため、出来ることなら単独飼育。
混泳を避けるべき種 凶暴な種。
主な病気 あまり聞かない
所感
古代魚としては有名な魚で、120cmの水槽で飼える結構嬉しい魚。

外見(ワニのようなクチで鋭利な歯がある)とは裏腹に…、
・滅多にヒトには噛まない(この種は)。
・非常におとなしく、かなり小心者。
・非常に人懐っこい。
・氷の張った冷たい水でも生息可能。
・陸にあげても2時間は大丈夫。
・バック(後進)できる
 …といった特徴を持つ。
 
また、外骨格と肺をもっており、時折水面に浮上し「ガボッ」と音を出して呼吸するので、水槽と蓋の間に空間がないと溺死(この言葉は適切なのだろうか?)してしまう。
 
この魚には結構種類があり、中でも「アリゲーター・ガー」は全長2〜3mくらいまで成長し、とても魚には思えない迫力ある容姿で、結構獰猛、現地では水鳥まで食らうらしい(こんなの日本に放ったら日本の淡水魚なんてひとたまりも無いだろうな)。このコも「オスフロネームスグーラミィ」に殺された


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