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熱帯魚の紹介
アロワナ ポリプテルス エイ サメ・ガー ナマズ その他

ここでは、飼育経験がある魚の所感のみ記載
(写真も撮影していないので文章のみ。ご了承を。 m(_ _)m )

::: 古代魚・ナマズ :::
■ロイヤルナイフ
薙刀のような容姿をもつ、東南アジアで食用とされている魚。気が荒いと書いてある図鑑もあれば、大人しいとも書いてある資料もあって、よく分からない種。飼っているときは大人しかったような…。ただし、同種とはかなり激しく激突する。因みに管理人は3回ほどチャレンジし、最後はオスフロネームスグーラミィにボコボコにされ永眠。
■18スポット・シャベルノーズ
シャベルノーズ同様、小型種。18個のスポット(点)があることから名前がついたらしいけど、18個ホントにあるの?って感じ。餌が近くに来るまでジィーーっとしてるやつ。突進型かな・・・。結構丈夫。高価だけど。ちなみに「キャット」とはナマズを表すみたい。
■アジアンレッドテール
東南アジアに生息する非常に気の荒いナマズ。60cmくらいだけど入荷が少ない種。飼育中プレコに全身を舐められ、血だらけになって永眠。
■ヌミファー
グロなナマズ。思い出してもグロ。友人にスグあげたので詳細不明。
■ピメロディア・ クリスタータ
メタリック・シルバーなボディでスマート。数本髭を所有して、いかにもナマズって感じ。滅多にショップにいない種で貴重だけど、結婚を機に引き取ってもらった・・・。写真撮っておけばよかったなぁ。
■バンテッド・ピラムターバ
ピラムターバのつく名前の種では小型。水温が低いとスグ白点病に陥るデリケートなナマズ。はじめてみるヒトはカッコイイと思うんじゃないかな?ちなみにピラムターバの由来は・・・忘れちゃった。高価な魚。お気に入りの種。
■カイヤン
ナマズのクセに中層部を泳ぐナマズらしくない東南アジア出身のナマズ。70cmを超えるのに、友人が安かったという不届きな理由で購入して、強引に私に持ってきた・・・。あんまり好きじゃない。
■オキシドラス
掃除屋として売られている魚・・・と思いきや、なんと1mを余裕で超えるゴツゴツしたデカブツ。おとなしいけど、これ飼ってるヒトいるのかなぁ。
■メガロドラス
オキシドラスよか色は茶色っぽいだけでオキシドラスと似たもの。当然でかい。迫力はあるけどね。
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::: プレコ:::
■サッカー・プレコ
セイルフィン・プレコよか安く、黒く、アタマが丸く、横着でコケをあまり食べない怠け者。これならセイルフィンの方が絶対イイ。
■インペリアル・ゼブラプレコ
ゼブラ(シマウマ)のように、白と黒のストライプの容姿で、7cmととても可愛く、大人しい。かなりの人気種で値段も高い。でも、コケは全然食べてくれないので、あくまで観賞用と割り切って飼育するに限る。水質に敏感。
■タイガー・プレコ
インペリアルのタイガー版。でも安い。こいつもコケをあまり食べてくれないので、鑑賞魚として割り切るのがbetter。可愛いけどね。
■サタン・プレコ
セイルフィンと比べ、まるで全身を鎧で包んでいるようなプレコ。個人的にはプレコで1,2を争うほどお気に入り。そんなに出回っていないと思う。そこそこ高いし。
■オレンジトリム・プレコ
オレンジって名前に付くからオレンジか?っと思ったら思いっきりグレーぢゃねーか!よく見ると尾鰭の先端がわずかにオレンジっぽい。小型種だった気がするけど、イイヤツかな(根拠無し)。
■ダルマ・プレコ
小型でグレー色をした・・・これダルマか?って感じのプレコ。どうやら小型のプレコって怠け者が多いと思っているのは僕だけだろうか?
■ホンコン・プレコ
「これプレコ?」って感じのひらぺったいヤツ。プレコって下を向いた口だけで水槽にへばり付いてるんだけど、こいつは全身でくっついてる感じがする。僕的には「これはプレコぢゃない!」
■グリーンロイヤル・プレコ
プレコ種で人気が高い「ロイヤルプレコ」の緑色版。最近ロイヤルプレコと別物として扱われるようになり、ちょっと安め。ただ、この種はプレコ類で一番気が荒く、同等以上の体格を持つ魚にも喧嘩を吹っかける。しかも水流の激しい環境を好むので、飼育環境に骨を折るかも・・・。
■オレンジフィン・カイザー
さっきのオレンジトリムのような詐欺ではなく、黒に白い点が無造作にあるボディ、尾鰭の先端に純粋なオレンジ色をしたプレコで、中型種。かなり高価で、人気が高い。
■ロイヤルファロウェラ
種類的にはプレコ属らしいんだけど、全然形が異なり、棒状のボディを持ち、チョコチョコしているやつ。大きくて15cmくらいで、うちの嫁さんはこいつが好き。可愛いんだってサ(これ可愛いか?)。
■ロリカリア
プレコとファロウェラの中間ってゆー感じのボディで、非常に大人しい。お手ごろの値段だけど、死んでるのか生きてるのかパッと見ただけではわかりづらい。
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::: 小魚:::
■グッピー(多分ミックス)
比較的飼育が容易な魚。種類によっては数万円もするヤツ。基本的には単独飼育(他の種類と一緒に飼わないこと)が良。繁殖も容易。
■ネオンテトラ
エメラルド系のブルー色と赤いラインが綺麗で有名な魚。この種は混泳(他の種類と混ぜて飼育)が可能(当然肉食魚とはダメで、またエンゼルフィッシュとも避けたほうが無難)。繁殖も容易。
■カージナルテトラ
ネオンテトラより一回り大きな魚(5cmくらい)で、寿命も長めで、しかもネオンテトラより色がはっきりしている。繁殖も可能だが、ちょっと高い。
■レモンテトラ
「これって、テトラなの?」ってゆーくらい、他のテトラ類より大きい魚。多少気が荒いので、混泳には注意が必要。僕はあまり好きではない。
■ラミノーズテトラ
銀色のボディに赤と黒のストライプの尾鰭を持つ魚。団体で飼育すると群れを作って優雅に泳ぐ姿はなかなかいい。水温、ph(ペーハー:酸性・中性・アルカリ性を表す数値)にはうるさい種。結構なお値段。
■ランプアイ
ボディがシルバー、眼がエメラルドグリーンで、文字通りランプのような眼を持つ魚。この種だけで90cmの水槽を満たす(50匹くらい)とかなりいい感じの水槽に。水質には敏感なほうで、それなりのお値段。
■アカヒレ
思うに、多分小魚(メダカを除く)で一番安い魚。それでいて結構丈夫。容姿もシルバーに赤いラインをいうそこそこのデザイン。よく餌(魚のネ。人間のではない)として購入するヒトも・・・。
■コリドラス
小型のナマズ。世間では「水槽の掃除屋」と言われていて、下に溜まった餌のカスを食べてくれる(ただしウ○コは当然食わない)。あまり僕のタイプではないけど、好きなヒトは好きらしい。安価で丈夫。
■モーリー
いかにもヒトが手を加えたような容姿(知らないけど)で、黒色(ブラックモーリー)が多い。ま、そこそこ丈夫。ただ単に衝動買いした魚。
■ベタ
どっかの国で「闘魚」として繁殖されている魚。赤、青、緑(?)、紫(?)の種があり(メスは魚色)、オス同士を混泳させると激しく喧嘩する。また、この魚を飼育するにあたっては、コップで飼育可能。安い。
■クーリーローチ
一言で言えば「ドジョウ」。黄色と黒(なんちゅう色しとるんだ!)のストライプの容姿で、スグ潜って消息不明になる迷惑者。安いけど。
■サカサナマズ
常に逆さまで遊泳する奇妙なナマズ。確か東南アジア方面に生息する種で結構グロって感じ。丈夫っつー意味ではいいかも・・・。
■ゼブラダニオ
あえて最後に書く一番嫌いな魚。かなり横着者。他の魚と混泳させるとスグいじめに走るヤツ。ついに頭に来てアロワナの餌にした記憶あり。丈夫で頑丈、素早くて安いけど、僕は嫌。
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::: シクリッド:::
■ディスカス
熱帯魚の王様として有名な円盤型をした魚。かなり豊富な色彩を個別に持って、水温を30度に保たないと病気になりやすい魚。友人がこの魚に惚れ込み、7匹くらい飼っていたけど、誤って水温調節器(ヒーター)の設定を40度にして水槽で煮立ってしまった可愛そうな経験をしたらしい(当然全滅)。何を隠そう私も同じコトをしたのさ!あっはははは・・・(反省しろ!)。ちなみに人口的に違う色の種を掛け合わせ、独自のディスカスを作成するコンテストもあるみたい。けど、全然興味無いね。あんまり好きじゃないので。
■エンゼルフィッシュ
有名なシクリッド。ほとんどの種が気が荒いので混泳には不向き。ただ、僕的には最近出てきた種「ベールテールエンゼル・フィッシュ(各鰭に帯状のヤツがくっついていてカッコイイ)」が好きなんだけど、アルタム・エンゼルという種も捨てがたい。体高が40cmにもなる種で、水質に超敏感だが、それを補う魅力を持っている。よっぽど好きでないと飼えないけど。この種に限り非常に高価だけど、一般的なエンゼルはお手ごろな値段。
■アーリー
ほとんど記憶に無い。アフリカ地方に生息する中性〜弱アルカリ性を好む魚で、淡水魚にしては非常に多彩な色を持つ(ちなみにアーリーはコバルトブルー)。色は綺麗だが、僕的にはスタイルがイヤ!
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::: その他:::
■ダトニオ
一般的に"龍魚"といわれるアロワナに対し、こちらは縦縞の黄色と黒の模様をもつ"虎魚"とされ、よくアロワナと混泳されている。えさを捕るとき、口を長く伸ばし、瞬時に飲み込む姿はカメレオンって感じ。だから見ごたえが十分にある。ところがかなり気が荒く、また非常に高価。一時輸入が絶えて1匹10万単位だったときもあったとか(今は知らない)。丈夫。
■ブラックゴースト
顔はウマヅラ、遊泳する姿ははまさしくゴースト。すごく奇妙な泳ぎを見せるこの種は、体から弱電流を放出して障害物を認識することで有名(?)。写真があれば是非見せたい種ですが、ごめんなさい、撮ってない。全身真っ黒で尻尾(?)にわずかな白い模様がある。暴食で横着。そんなに高くないけど、この魚ってマニアぢゃないと買わないと思う・・・。これって確か汽水魚だった気がする。古代魚ってゆーヒトもいるけど、どうなんでしょう?
■スッポンモドキ
これは魚ぢゃない!カメだ!!
でも何故か熱帯魚の店に売ってる。魚と混泳させるヒトって結構多いみたいで、可愛いいっつったら可愛いい。特に前足を使って上手にえさを運ぶ姿は・・・。でも、エイの鰭はかじるし、ポリプテルスの上には乗っかろうとするし。かなりジコチューなやつ。でもプレコに歯形を付けられていた・・・。
■オスフロネームス・グーラミィ
コメント準備中。
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